第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2023年-

作品No. 1312
東海ブロック ジュニア
作品名 竜と元気にくらすまち
チーム名 しゅんすけとそうすけ
チームの特徴

マイクラとくいな小学校3年生「しゅんすけ(リーダー)」と、工作がとくいな年長の「そうすけ」の二人兄弟チームです。

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

とくに注目して見てほしいところは、ぜんぶで6こあります。1つ目は、はままつ城です。お城の建築をがんばりました。特にやねの形を作るところを、がんばりました。お城の中にある防具のそうしょくは、1.20の鍛冶型をつかっています。2つ目は、エンドラダムです。自分で1から考えて、レッドストーン回路を作りました。水が出るのと同時に、エンドラの頭をうごかすのが、むずかしかったです。3つ目は、けいむしょとお仕事ハウスです。ヴィンディケーターが、けいむしょを出ると、村人にもどるシステムを、コマンドブロックで作りました。4つ目は、ピラミッドです。中のトラップやアスレチックを作るのは楽しかったです。5つ目は、プラネタリウムです。入場すると星空が見えるようにコマンドブロックでしかけを作りました。さいごは、つ波からまちを守る水門びゅうおです。音の出る自動ドアや、MakeCodeで門がおりるようになっています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

ぼくは「11 住み続けられるまちづくりを」の、ターゲット11.5「水さいがいを大はばにへらす」を中心にワールドを作りました。なぜなら、ぼくのまちでも、大雨や台風のひがいがあるからです。しらべていくと、ぼくのまちで150年前にSDGsをやった金原明善さんという、すごい人がいるとわかりました。明善さんのおかげで、暴れ天竜とよばれた川が、みんなにやさしい川になりました。その治水のアイディアをワールドに仕込みました。それから、川のこまることだけじゃなくて、川の楽しいことも建築しました。ほかにも「7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」のテーマでも作っています。エンドラダムは、水力発電で位置エネルギーをつかってクリーンな発電をします。治水の学校は、おく上に太よう光パネルをおきました。学校で使う電気は、ここで作っています。でも、雨の日は電気が作れないので、その時はエンドラダムがたすけてくれます。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

まずは、SDGsの5番、7番、11番について、しらべました。しらべる時は、ポプラ社さんのSDGsの本を見てべんきょうしました。その後は、いろんな場しょに行き、自分のまちを調査しました。その中で、金原明善さんを知りました。本物の天竜川を見たときに、すごく大きいと思ったので、あんな大きな川をはかったり、こう水を止めたのがめちゃくちゃすごいと思いました。ほかにも、発電しょを見に行きました。火力、水力、原子力、バイオマス、太よう光など、大体の発電を見ました。はじめて近くで佐久間ダムを見て、思ったよりでかくて、びっくりしました。どの発電も、良いところや弱点があるとわかりました。いろいろな発電方ほうをつかう、エネルギーミックスが重要です。ぼくが一番おもしろかったのは、エンジンを分かいするイベントに参加したことです。ガソリンエンジンが、どうやってはい気ガスを出すのか、見ることができました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

たくさん作りましたが、ぼくのお気に入りを書きます。<レッドストーン回路>エンドラダム…レバーを引くと、放水されて同時にエンドラの頭がうごく。水門の自どうドア…人が感圧版をふむと、ドアがひらき、いっしょに音がなる。ピラミッド…レッドストーンたいまつをオブザーバーの上におくと感知し、動力でピストンをうごかす。ドアがあく。<コマンドブロック>けいむしょとお仕事ハウス…けいむしょの中のヴィンディケーターが外に出ると、村人になる。プラネタリウム…昼と夜にするコマンドをおいて、中に入ると星空が見られる。キャンプ場のNPC…受付で話しかけると、おすすめの場しょにテレポートする。<MakeCode>つ波から守る水門…山の中にかくした水門をコピーしたりけしたりして、水門がうごく。お城の石がきとピラミッド…本を見てピラミッド建築をした。水車…水車を家の中にかくして、コピーしてうごくようにした。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まず、さいしょに目標をたてました。「ストラクチャーブロックのつかい方をおぼえる」「お城をつくる」「MakeCodeをがんばる」の3つです。4月は、SDGsについてしらべて、その後、ぼくのまちをたくさんしらべました。その時は、がんばってしゅざいメモを書きました。わからないことは、ゆう気を出して、しつもんをしました。今年は弟といっしょにやったので、マイクラがはじめての弟に、ぼくが教えました。たいへんだったのは、弟が地図の見方がわからなくて、まい子になったことです。その時は、やさしく教えてあげました。弟ははじめてだったけど、ブロックをおくのが早くなって、一人で家をつくれるようになりました。5月からワールドをつくりはじめました。毎日15分ワールドをつくると決めて、がんばりました。計画と目標はクリアできました。4月から8月まで、がんばれたことは、自分でもすごいと思うし、じまんです。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE